植物栽培の根本は用土である。
これまでの用土は合わなかった!!
簡単に根が腐った!!
ラン作りで根腐れほど怖いものはない!
だから、鉢をアレコレ考えてきた。
潅水が難しかった。
SUGOI-neは根腐れしない。
だから、一年中オシボリの湿度に潅水すれば、
無造作に作れる。
決め手は「ペクチン潅水法」で潅水すること。
SUGOI-neで温室内に地植えしたCymbidium。
満2年。
無造作に素晴らしい花芽が出てくる。
自生地再現栽培法が出来る!
SUGOI-neでシュンランを満3年栽培してみた。
宇井清太のCymbidium栽培と全く同じ栽培法で行ってみた。
11から2月までの最低温度を別にすれば、
何も、全然異なることはない。
当然といえば当然である。
東洋ランと別に言っているが、Cymbidiumの一つの原種に過ぎない。
大きく異なるところなどないのである。
鉢。
なぜ細長い深い鉢に植える???
カンランもシュンランも自生地では、ラン菌の棲む地表5〜10cm
のところに横に伸ばしている。
ラン菌は好気性菌の材木腐朽菌だからである。
高さ15cm以内のプラ鉢、ポリ鉢。
紫外線カット。
葉の温度検温による潅水
ペクチン潅水法で潅水
SUGOI-ne2号ゴールド SUGOI-neミックスチップ
東洋ラン。
シュンラン、カンラン。
SUGOI-neで無造作に作れる。
当然である。
SUGOI-neは・・・もともとCymbidium栽培用に開発したコンポストである。
シュンラン、カンランといっても、Cymbidiumの一つの原種に過ぎない。
ところが、東洋蘭界の人は、シュンラン、カンランを「特別」なランと思っているようである。
鉢も特別。
用土も特別。
栽培法も特別。
潅水も特別。
ラン全体からみれば・・・全然特別に進化したランではない。
SUGOI-neで栽培すれば・・・宇井清太は無造作に作れる。
洋蘭のCymbidiumと全然違う栽培法などない。
Cymbidiumはヒマラヤを発生の基点とするランである。
シュンラン、カンランはヒマラヤから中国を経て日本まで進出したランである。
その進出した道で・・・遭遇した気候に適応することを身につけた性質があるに過ぎない。
そういう性質は「枝葉末節」な特質でしかない。
栽培の基本はヒマラヤである。
カンラン、シュンランのDNAに今もヒマラヤの故郷がインプットされたまま消えていない。
古典園芸。
江戸時代から栽培されてきたランであれば、当然「ラン菌」など想定されていない。
そういう時代で生まれた栽培技術。
現在の栽培法になるまでには、アレコレ多くの人の貴重な経験と研究があったに違いない。
用土の問題。
自生地と大きく異なる用土で・・・・なぜ栽培してきたのか???
「根腐れ」。
鉢は試行錯誤の末に、現在の姿になった。
美的な感性と栽培技術とランの生育。
この三点を満足させたのが、現在の栽培法であろう。
この栽培法には、残念ながら大きな欠陥がある。
「ラン菌」がいない・・・という自生地と全く異なる条件である。
この欠陥の上に構築されたのが、現在まで営々と継承されてきた東洋ラン栽培法である。
東洋ラン栽培法という特別な栽培法????
本当にそういうものがあるのであろうか。
ランを細分化した、独特な・・・・絶対の栽培法などないのである。
Cymbidiumの一つの原種に過ぎない。
厳密にいえば、ランの原種26000全てに、一つ一つの栽培法があらねばならないことになる。
東洋ラン崇拝者にしてみれば、東洋ランは・・・違う!!
そう言いたくもなるのであるが、洋蘭の宇井清太が栽培してみると、
難しいところなど全然ない。
むしろ、日本に自生するランだから・・・むしろ簡単である。
決め手は
ペクチン潅水法!!
宇井清太が公開したが、この「ペクチン」のこと、蘭界には全然なかった。
だから、潅水が難しく、秘密の技術とされてきた。
「根腐れ」の問題。
ところがSUGOI-neでは、多湿にしても「根腐れ」が起こらない。
更に、ペクチン潅水法で潅水すれば・・・全然大丈夫。
だから、無造作に栽培出来るのである。
ところが困ったことが一つある。
栽培者の後継者のこと。
SUGOI-neは世界最先端の用土であるが、この科学についてゆけない。
「ペクチン」を理解できない。
「ラン菌」が理解できない。
江戸時代から今日まで同じ栽培法。
ラン栽培は伝統工芸でもなければ伝統芸術でもない。
一子相伝の栽培技術???・・・・そんなものランの世界にはない。
植物栽培である。
植物が喜ぶ栽培法でなければならない。
植物が嫌がる、泣かせる栽培をしてきたから・・・・多くのランが日本の山から絶種した。
SUGOI-neは一つの革命である。
次の世代がランを作れなければ・・・・ランは直ぐにでも枯れてしまう。
それを回避するために開発したコンポストである。
SUGOI-neなら・・・カンラン、シュンランも無造作に地植え出来る!!
SUGOI-ne栽培
春ラン 無造作に作れる!!
konnposuto 1149